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parqueさんにて展示開催中。そして、本日は一粒万倍日。2020.02.09

晴れのち雨(福津)

今日もだいぶ冷えてます。

雪はまだ無し。

 

こちらも冷えてますが、そろそろ花粉が飛んでるようですね。

なかなかの花粉症になってます。

マスクを補充しときたいところですが、こちらも?軒並み sold out!なうです。

 

さて、お知らせいていました、東京-西小山にあるparqueさんでの展示。

はじまっております。

ご覧頂いてここを見てくれてる方もいらっしゃいます。かね。

どうもありがとうございます!

 

そのparqueさんにてaffordanceのご紹介記事がとても嬉しかったので、

こちらでもコピーペーストさせて頂きます。

 

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affordance / アフォーダンスという言葉を、

小川さんは屋号に掲げて同時にものづくりをする上での1つの軸としていらっしゃいます。

affordance=環境が動物に与える「意味」
アメリカの心理学者 ジェームズ・J・ギブソン氏により造られた造語です。
彼は動物の行動は、環境や事象から差し出される手段や方法に接し 促されることによって、形作られると定義しています。(「affordance理論」)
そしてまた、どう考えるか、何を選択するかは個々の動物の経験によって異なるそうです。

小川さんの手による「道具」としての革小物や革鞄は
「導く」要素と「ゆだねる」要素のバランスが絶妙だなと思います。

自分が作るものが日常にもたらす小さくてポジティブな変化の、きっかけ になれば嬉しいし、

選んでくれた人にとってその物との関わりがより良いものになったらいいなと小川さんが丁寧に積み上げてきた要素。
その一つ一つが作り上げる「affordance」の雰囲気。 モノが溢れて目まぐるしい時代に、不思議と心に留まりませんか。
是非実際に、滑らかな革に触れながら感じて欲しいと思うのです。

柔らかくて芯がある、そんなaffordanceのお仕事に、
触れにいらして下さい。

明日も12:00-20:00open
西小山でお待ちしています。

「affordance展」
2020.2.5 wed.- 2.16 sun. 
※会期中無休
12:00 - 20:00

https://parque-tokyo.com/

新色の濃紺が加わった定番のラインナップを中心に、
機能面でも計算された日常づかいの牛革クラフトをご案内いたします。
バッグから財布、小物類と幅広く
一点物も多数ご紹介予定です。

長くお付き合いいただける、逸品に出会いにいらしてください。

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感謝!ただただ、感謝。

 

affordance  革鞄と革小物と、味のある暮らし 

 

 

 

 

追伸(余談)

今日は一粒万倍日という最高の開運日らしいんです。

だからという訳ではないのですが、先日記事にもしてた宮地嶽神社にまた行ってきました。

(先日行った時にお焚き上げのお札を持ってくの忘れてしまいまして、、、)

 

それで、本日限定!で出てた商売繁盛のお札があったので買いまして。

巫女さんがくじ引いてください。というので、

(...くじ付きなんだと思いつつ) くじを引きまして。

 

何の気なしにひいたくじだったのですが、

なんとなんと!一等があたりまして。

(巫女さんもあれっ!?なんて言って、びっくり。)

 

一等品はフードプロセッサー。

頂きました。

 

今日は、一粒万倍日だ。

 

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